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水に濡れた建材の問題【建物】

 木材やボートは、水に濡れると強度は落ちます。また材料の性質によって乾燥する過程で変形が起こります。乾燥をする事で強度は元に戻りますが、変形や狂いが起きていないか?再利用可能か?を判断する必要が有ります。

材料は全て組み合わせでできている為、単体そのものが強度的問題が無くても機能を果たせない場合が有ります。

ドア枠などは変形や狂いの影響が受けやすい場所です。水分の問題が起きてから乾燥するまでに、長期間かかる場合、何日も後にドアが閉まらなくなる事も有ります。


その為、建材の状態を測定数値化する必要があります。水分測定器を使用し見えない被害を可視化する事が必要です。
コンクリート、ALC、断熱材も同じく水分測定が可能です。